プレスカンファレンス本番!
2006年11月29日村田製作所が初めて中国メディアの前で
会社説明会とムラタセイサク君(2006モデル)の開発発表を行いました。
60社以上のTV局、新聞社、出版社などを招いて5つ星のシェラトンホテルで発表です。

徐々に近づくセイサク君の開発発表の順番。ドキドキが高まる操作者の3名。
今回のデモは、
(1)Bluetoothによる前後走行、右左折
(2)音楽の再生
(3)そして坂道
です。
いよいよ、デモの開始、各社カメラマンを先頭に皆さんがステージを取り囲みます。

緊張の不倒停止から開始しましたが全て一発OK!(リハよりも良かったくらい!)
さっすがセイサク君、寝不足でも本番に強い。
良かったー(T_T)さっそく翌日の中国中央電視台で放映されるなど
各社でセイサク君が取り上げられており、今回のプレスカンファレンスは大成功でした!
北京プレスカンファレンスに向けてリハーサル!
2006年11月28日明日はいよいよ北京でのプレスカンファレンス本番です。
北京市は交通規制でトラックが動かなかったり、会場が前の宴会が長引いたりで、
大幅に設営開始が遅れ、戸惑う私たちでしたが、現地スタッフは余裕の表情。。。
ようやく設営が始まり坂道が搬入されましたが何かがおかしい。
坂道の幅が違う!!
角度もビミョーにキツい気が・・・。
【♪豆知識】
ルミセラ入りのアイカメラで坂道の画像認識をするセイサク君は
実験で行っている道幅2cm、もしくはCEATECでの10cmで設定されています。
しかし、なぜか目の前にある坂道は5cm・・・(-_-;
(2cmか10cmでお願いしますという依頼が、間を取って5cmということでしょうか??? )
ともかく、試しに画像認識を開始。が、暗い・・・暗すぎる!
ホテルの照明では暗すぎて、そもそも画像認識ができないことが判明。
何はともあれ、スポットライトを準備して照明を坂道に当ててもらいます。⇒1時間経過・・・
画像認識を開始、セイサク君のアイカメラ、設定と違う道幅に戸惑ってしまうようです。
2cmバージョン、10cmバージョンを試すもいずれもNG・・・⇒2時間経過・・・
設定変更を検討するも今回は2006年バージョンの担当Wさんが不在…
電話をするにも日本は夜中・・・。
「白色の坂道の両サイドに黒テープを貼って2cmにしてみます?」
「貼ってみよっか!?」
上手く行くじゃないですか!2cmの道幅設定で上手く画像認識してくれています。
早速、坂道の全体に黒テープを両サイドに貼り付けていきます。⇒3時間経過・・・
いよいよ、黒ブチの坂道も完成し、実際に登らせてみます。
順調に進んでいるように見えるセイサク君・・・でも
「ん?」
「前輪浮いてますよね・・・」
「完全に浮いてるね・・・」
「あっ、ダメダメ〜引っくり返る!止めて」
そうなんです。
懸念の通り、坂道の角度も25度以上あることが判明!!!⇒3時間半経過・・・

恐らく、いつものセイサク君なら誤差の範囲でクリアーできるはずですが、
今回は、輸出入手続きの関係で、開発品のLiイオン二次電池ではなく、
一般のNi水素の電池だったこともネックに。
電池自体がかなり重く、サイズも大きいので重心も悪い一方でパワー不足なようです。
27日からのデモが今ひとつ調子が出なかったのも相性の悪い電池が原因か?!
電池の場所を変えて重心をずらしたり、フル充電で試したりするもいずれも上手くいかず、
結局、坂道の足場にテープやら、木材を挟んで、角度調整し、何とか坂道を成功
⇒作業開始より4時間経過・・・
あとは明日の成功を祈るのみです。オヤスミなさい。
北京村田製作所にセイサク君2006モデル中国初上陸!
2006年11月28日29日の中国プレスカンファレンスに向けて、北京入りしました。
今日は、リハーサルも兼ねて、北京村田製作所の社員の皆さんの前でデモを行いました。

準備段階から皆さんの好奇の視線が。セイサク君にとっては毎度のことですが、今回は同行者が慣れていなかったため、その緊張がセイサク君に感染。スタートの不倒停止でバタバタしたため、いつもの調子が出なかったようです。・・・セイサク君、足を引っ張ってゴメンなさい。
それでも、北京村田製作所での計4回のデモは一通りしっかりこなし拍手を受けていました。
さすが、セイサク君!
BBC「Blue Peter」に出演しました!
2006年11月27日エレクトロニカを終えた後は、イギリスに直行、
BBC(英国放送協会)の名物教育番組「Blue Peter」の取材を受けました。
「Blue Peter」は小学生から中学生向けの番組で
イギリスでは知らない人はいない超有名番組だそうです。
無事収録を終え、スタッフらと記念撮影パチリ。
お疲れっしたー!

世界を股にかけるセイサク君、ビジネスマンもビックリなハードスケジュールです。
次はどこに出張するのでしょうか・・・?
米国「TIME」誌に登場
2006年11月24日我らがMURATA BOY(セイサク君は英語ではこう呼ばれます)が
アメリカの週刊誌「TIME」(11月13日号)で『Best Inventions 2006』に選ばれました。
1ページ全面にセイサク君が堂々と掲載されています。
さらに同誌の子ども向け雑誌「TIME for KIDS」でも表紙を飾りました!
残念ながら実際の誌面はお見せできませんが、
これでセイサク君も世界的に認められたはず・・・?ですよね〜。。
ドイツ、ミュンヘン、エレクトロニカ!
2006年11月22日2年に一度行われる世界最大規模の電子部品・半導体の専門展『エレクトロニカ』が
ドイツ・ミュンヘンで開催され、セイサク君もはるばる出張してきました。
毎日9回デモを行い、ここでも多くの方に喜んでもらえました。

最初は不思議そうに見ている人もだんだん近づいてきて、
「これはマグネットでステージと固定されてるんでしょ?」と冗談交じりに言ってこられたり、
「ムラタボーイだけでなくムラタガールはいないの?!」なんて質問もありました・・・ (^^ゞ
えーっと、、、いません!
これぞ不倒停止ならぬ、ふとん停止?!
2006年11月16日
先日、来年のグラフィック広告の撮影を行いました。今回もセイサク君が登場します。
スタジオには軽快な音楽が流れ、照明が焚かれ、ちょっとギョーカイっぽい雰囲気♪
きれいに加工されたS字平均台は思ったより大きくて立派なものでした。
いくつかのパターンを撮影し無事撮影は終了しましたが、
今回はいつもの操縦スタッフが立ち会うことができず扱いが不慣れな者ばかり。
万が一に備え、待機中はずっと布団に囲まれていたセイサク君でした・・・。

大ぜいのスタッフに囲まれ緊張する?セイサク君。そばには常に布団が・・・。
この広告は今月末から展開予定。皆さん、乞うご期待ください!
長岡京ガラシャ祭
2006年11月13日本社地元・長岡京市のお祭り「長岡京ガラシャ祭」にセイサク君が初お目見え。

合計3回公演しましたが毎回列が出来るほどの盛況ぶりでした。
平均台〜不倒停止などの技を披露し、お子様からご年配の方まで、
楽しんでいただくことが出来ました。
デモ終了後は「大撮影大会」状態で、皆さん熱心に写真を撮ってられました。

サイエンスワールド2006 in アクロス
2006年11月07日福岡サイエンスマンスのメインイベントである「サイエンスワールド2006 in アクロス」で
セイサク君のデモ(科学授業)を行いました。
セイサク君は今回が九州初上陸!
たくさんの博多っ子にセイサク君の技を見ていただきました。

質問コーナーではたくさんの子ども達が手を挙げてくれました。
「セイサク君はいくつですか?」
「どうして倒れないんですか?」
中にはするどい質問も・・・「セイサク君は自転車を降りられるのですか?!」・・・(-_-
