日記

ムラタセイサク君の活動記録と新型ロボットの開発日記

2008年08月の記事一覧

そして運命の日

2008年08月26日

ついに走行実験の日がやってきました!


「ぜったい動くはず…」
「頼む、立ってくれ!」


メンバー全員固唾を飲んで見守るなか、、、


た、たっ、


立ったー!


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誰も見たことのないロボットが目の前で動いてます!


湧き上がる歓声。






なんも言えねぇ!!






まだ動きがぎこちないのでCEATECまでにパラメータを調整し補正していきます。


ドッキング

2008年08月25日

いよいよボディと機構をドッキングさせる日がきました。
何度もサイズを確認したのでうまくはまるはず…
みんなそう信じてます。。




(ゴクリ) 緊張の一瞬




(カチャ)




ハ、ハマッタ!
しかも機構や配線とも干渉してない!!



「機構はボディのサイズを計算した上で作るのですが、理屈上ではうまくいくと分かっていても実際に被せたときに本当に干渉しないか不安でした。(今日はめこんでみて)機構とボディが干渉なく美しく収まったのでホッとしました。」(機構制御担当 M.N.)

グジョォブ、Nさん!


セイサク君とならぶセイコちゃん。。
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あと、こもった熱を逃がすために首とカバンの間に通気穴をつけました。
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頬を赤らめたり青ざめさせたりするためにLEDの位置を確認しました。
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ここで決まり!
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8月21日、22日 新潟県立自然科学館

2008年08月21日

「 ムラタセイサク君がやってきた!」と題して エントランスホールの特設ステージで
実演を行いました。エントランスは館入口を入ってすぐの場所でとてもよく目立つ場所
なのですが、天井が高くて 照明が不十分だということが判明(>_<)
展示用の照明ライトをご用意いただいたのですが どうしても影になる部分があり、
本番のS字平均台では何度か失敗することも・・・。でもやり直しのチャンスをいただき、
全ての実演を無事に渡り終えることができました。

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館には「フーコーの振り子」がありました。地球が自転している事を証明するための
実験装置です。これは「コリオリの力」が関係しているのですが、
セイサク君の姿勢制御に必要なジャイロセンサも「コリオリの力」を利用しているんですよ。(^_^)

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8月19日 東京高専

2008年08月19日

八王子市小学校科学教育センターの年間事業の一環として、
国立東京工業高等専門学校においてロボット製作教室が開催されました。
この日は八王子市内の小学生約120人に,セイサク君開発の舞台裏や
技術者の仕事内容についてお話ししました。
この日の体育館は気温も湿度も高く 大人でも集中力が途切れそうな環境でしたが、
みんな最後まで一生懸命に話を聞いてくれました。ありがとう。

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8月18日 明石文化博物館

2008年08月18日

明石市立文化博物館に行ってきました。
7月19日〜8月31日まで様々な場面で活躍する最先端ロボットを実際に見て触れて体験できる特別展示が
開催されており、セイサク君も参加してきました。
この日はロボットの展示ということで「え!何でそんなに詳しいことまで知ってるの?」ととてもロボットに熱心な
お友達がいて、夏休みの自由研究のテーマにセイサク君をとりあげてくれるようでお母さんと一緒に熱心に
質問してくれました。
頑張って勉強して素晴らしいロボットを開発して欲しいです^0^

8月9日、10日 山口県立博物館

2008年08月09日

山口県立博物館の「ロボット展」に参加しました。
館内には徳山高専、宇部高専が開発したロボットや、恐竜ロボットなど
多くのロボット展示でにぎわっていました。
セイサク君は特設ステージで走行実演を実施。会場のお客さんにS字平均台走行の
迫力をプロジェクタでお伝えしようと無線カメラを準備いただいたのですが、
セイサク君の電波と混信しちゃうハプニングも・・・(>_<)
そのほかはセイサク君絶好調で、超音波センサの実演では会場のお友達にも
協力していただきました。

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干渉check

2008年08月07日

今日はペット材のボディを機構にはめて、動きのじゃまにならないか、機構や配線がうまくおさまるかをチェックします。


でかでかとホワイトボードに書き込まれた

本日の目標
 ・機構とボディが干渉しないか
 ・デザインに修正がないか
 ・足の太さカクニン


上の2つはわかるが、下の「足の太さ」ってナニかな?


オイオイ、ロボットとはいえ失礼にもほどがあるやろ、君!
しかもわざわざカクニンせんでも・・・


と焦ったのですが、
これって実は足の付け方と肉付けのバランスをみましょう、ということだそうで。

骨盤部分の基板が張り出ていてどうしてもガニ股気味になるらしく、解決策として子どもの足らしく丸みを出すことでなんとか着地点を見つけることができました。

機構とボディも干渉なく、デザインも目以外修正はほとんどありませんでした。


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横顔。
ツバの角度、髪の見え方、カンペキ ☆



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目のカタチを書き入れてはります。


裏スケもなかなかいい感じでしょ?
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完成版はモチロン全身白くなるのでレアショットです。

8月5日 名古屋市科学館

2008年08月05日

「発明ワールド」エジソンと日本の発明(主催: 名古屋市科学館 中日新聞社 中部日本放送)に参加しました。
この日 予定している講演(セイサク君の開発物語)と実演は 事前申し込みで既に一杯。
今回も順調な滑り出し・・・と思ったら、リハーサル時点からセイサク君の動きがおかしい。(?_?)
実は会場となった 地下ホールは普段 映画上映会を行う場所のため 照明の明るさが十分に取れずに
平均台認識に失敗していたことが判明。 科学館スタッフに協力いただいて スポット照明を追加して、
いつも通りの調子を取り戻しました。(^_^)v

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【キューブ君とツーショット!】
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