干渉check
2008年08月07日今日はペット材のボディを機構にはめて、動きのじゃまにならないか、機構や配線がうまくおさまるかをチェックします。
でかでかとホワイトボードに書き込まれた
本日の目標
・機構とボディが干渉しないか
・デザインに修正がないか
・足の太さカクニン
上の2つはわかるが、下の「足の太さ」ってナニかな?
オイオイ、ロボットとはいえ失礼にもほどがあるやろ、君!
しかもわざわざカクニンせんでも・・・
と焦ったのですが、
これって実は足の付け方と肉付けのバランスをみましょう、ということだそうで。
骨盤部分の基板が張り出ていてどうしてもガニ股気味になるらしく、解決策として子どもの足らしく丸みを出すことでなんとか着地点を見つけることができました。
機構とボディも干渉なく、デザインも目以外修正はほとんどありませんでした。

横顔。
ツバの角度、髪の見え方、カンペキ ☆

目のカタチを書き入れてはります。
裏スケもなかなかいい感じでしょ?

完成版はモチロン全身白くなるのでレアショットです。
デザインへのこだわり
2008年07月14日そして3体目のモックアップを検証。

今までの修正点をすべて反映させた自信作・・・のはずです。スカートのふくらみも最初にくらべてずいぶんスッキリしました。今日Fixしないとボディの制作が間に合いません。


全員で検証・・・
リクエストに近い仕上りですが、
見れば見るほど気になるのがディティール。
設計図を見直して…

デザインを引き直して…

やはり足の位置や動き方が最後まで引っかかります。
今日はエンドレスな雰囲気。
でもこの一体感、なんかいい感じです。
ダイエット成功!
2008年07月07日2体目のモックアップを検証。
前回かなりポッチャリ体型だっただけに、スリム化したボディを見て一同、ホッ

おーい、待って〜
ここからようやくキャラクターづくりがスタート!

顔の向きや体の肉付き、衣服のディティール、ちょっとした動きの表現までどうすればかわいく見えるか、議論はヒートアップ。
次回の打合せでカタチがFixしますように!
七夕さんにお祈りしよ・・・
前途多難?
2008年07月01日
モックアップ1号機をみんなで検証。

ん〜〜〜
胸板が厚くゴツい・・・
全身が白いせいか重く、太く感じる・・・
女の子らしい可憐さがないねんな〜
もっと華奢でかわいくするにはどうすればいいかな・・・

とりあえず手の位置を横から前につけてみました。。

デザイン担当がロボットを見つめる視線は熱い。
彼女らは1号機の第一印象をこう振り返ってます。
「(デザインと)全然ちゃうやん…」
「想像以上に太い…」
「正直キツい…」
( ̄□ ̄;)
行く先波高し、な予感。
この日の朗報?は、目のカタチが決まりました!

こんな感じ。ハートみたいでかわい。
あと、、、

本邦初公開!自転車を降りてるセイサク君。
みんな新しいロボットに夢中なのでスネてるようにも見えます (^_^;)
元気出しておくれやっしゃ!
工作教室?
2008年06月20日今回のキモは足の動きです。
機構の足の動きがボディに接触しないか?
動きは自然か?
バランスをみるために厚紙を切り貼りしてテストしました。


昔やった工作みたいでしょ。
これでバッチリ!
・・・なはず
キックオフ!
2008年06月02日機構設計や制御などの技術担当、デザイナー、広報が集まってキックオフミーティングを行いました。
議題はブラッシュアップされたデザインやボディの成型方法についてでしたが、まだみんなエンリョがち・・・

でもデザインはかなりまとまってきたので、これをベースにモックアップ* 製作に着手します。
この日は今後のスケジュールを共有して終了しました。
* デザイン確認のために発砲スチロールで製作する等身大の模型
デザインお披露目
2008年05月28日新型ロボットのデザインがあがってきました。
美大卒の女性社員にデザインを依頼してみたところ、、、
・・・。
めちゃくちゃ良い出来やないですか♪

正直予想外?でした。
仕事の片手間にちょこっとした絵が出てくるのかと思いきや(失礼しました・・・)、
新型ロボットのキャラクター像やネーミングまで考えられたデザインで一同感激しました。

最後は、
「よし、この方向でいこう!」
プロジェクトリーダーの一声で新型ロボットのデザインは女性社員の手に託されることになりました。
(リ、リーダー、カッコよすぎます・・・)
好調な滑り出し。
これからが楽しみになってきました!
新型ロボット構想
2008年03月18日今年のCEATECに向け、ムラタセイサク君を進化させることになりました。今日はその予備実験。



セイサク君に搭載された部品や技術を応用させることによっておおよその感触をつかむことができました。
一昨年、去年と順調にパワーアップしてきたセイサク君、今年はどんな進化を見せてくれるのでしょう?